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 昨日は午後からの出勤だったので、とにかく朝はだらだら過ごしていました。布団の中でゴロゴロ。本を読みながら、うつろうつろ。
 そんな時に届いたユウジくん (Click!) の写真集 (Click!) 。まず、帯を取ってニマニマ。手触りがいい。布団の中で、装丁をひとしきり眺めました。ペラペラとめくって、ところどころ止まって、写真に目を留めます。どこで止まっても、あたたかく、いいにおいが漂ってくるような。
 思わず涙が出そうになったのは、2004年1月20日。ママとパパの写真がいちまいずつあるのも、じーんとしました。
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つくったものと、もらったもの。ビバ・ミツロウ。本当に愛しています。
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 京都府運転免許場にて免許の更新をしてきました。沢山の人を効率的に時間内できっちりさばいていくのはすごいです。普段、そういうことにユルイ環境にいるので、妙に感心してしまいます。
 それから、優良者講習の川越さん(担当の方)の語りは圧巻でした。30分間きっちり計算され、滔々と語られ、穏やかで、リズムよく、疲れさせない。後半ではそれなりに笑いもとって、あっという間の時間。なんと、終了時には拍手が。いやー、すばらしかったです。プロの技です。わたしも職業柄、人に語ることが多いのですが、その視点からも心動かされるものがありました。なかなかできることではありません。
 ほんとに今日はいい時間を過ごしました。ダンケ。
 ガソリンスタンドで洗車してもらったり、「クーラーの効きが悪いですね。」と指摘頂いてオイルやガスを入れてもらったりしている間に、yom yom vol.2 (Click!) を読みました。特集は石井桃子さん。100歳を迎えられた石井さんの言葉にホロリ。いつまでも絶えることのない熱が、30そこそこで弱音や愚痴を吐く自分にジリジリと焼き付きました。100歳でも、なお現役。感動です。スタンドの待合室で、人目も気にせず泣きました。(迷惑ですみません。)おかげで膨大な散在には涙しませんでした。(冷静になってみると目をむく出費。)
やかまし村の子どもたち
 亡くなられたけれど、アストリッド・リンドグレーンも生誕100年。やかまし村 (Click!) シリーズは子どもの頃大好きだった本の一つ。今読んでも、一気に自分も小学生の頃に戻っていきます。そのころの図書室のにおいとか、友だちの顔とか、不思議なくらい鮮明に思い出します。しかし、大人になって読むとちがっているのは、おじいさんが80歳の誕生日をむかえて涙する場面。わたしも涙ぐんでしまいます。というか、おいおい泣きます。リーサたちが楽しく過ごす様子に心躍らせていましたから、子どもの頃にはどちらかと言えばさらりと読んでいた場面なのですが。

 時間にゆとりのある今日この頃。懐かしい児童書を、手に取ったり、アマゾンで買っちゃったりしながら、麦茶を横において、やんわりと、ぼんやりと過ごしてみたり。

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今日梅雨明け。
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夏本番。
 遊びに来てくれた妹と近くのお寺へ。とても落ち着く場所です。
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もみじの青がきれい。
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変わったお地蔵さんを激写する妹を激写。
 去年 (Click!) より少し早く、帰省しました。そよそよ吹いてくる西風が涼しくて嬉しいです。
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