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もう懐かしく思う牛たち。ビバ
 10月末、日本に完全帰国しました。
 テレビを見ていたらフォーフォー言っている人が頻繁に出ていて「この人流行ってるんよー」と両親。どこ回してもフォーフォーフォーフォー。数日前妹んちに遊びに行ってテレビをつけても、やっぱりフォーフォーフォー。ちょっとウザイよなー…。てか、だれだろー?
 と、妹「この人の相方、知っとるやろー?売れてないけどねぇ…。八高(私たちの母校)の人なんよー。出渕(いずぶち)なんちゃらってひとやから、多分るいのクラスメイトのにーちゃんじゃない?」「え?いずぶち??まこと??だったら、いずちゃんのにーちゃんやし、バレー部のセンパイやけどなぁ」なんて喋りつつネットで検索。あはは、その通り、出渕センパイやん。(←とーじけっこうかっこよかった)
 そんなわけで(どーいうわけか)すこしフォーのひとのウザ度が減少したと同時に、日本のテレビ事情に一歩踏み込んだ今日この頃です。
 実家の一角を掃除中、不思議な紙の箱(40cm×30cm×5cm程度)を発見する。中には小さい箱が沢山行儀よく並んでいる。よく見ると赤い粗品マーク付。何やろ、大きさからすると、携帯用の石けんかなー無難なところで。と小箱を開けると、ぶわっはっ、2mの巻き尺。えーっ、57個もあるやん、がはーっ。何測ろうかなー。うほ。
 …って、ありえんって。犯人は確実に母カズエである。2005年敬老会において“銭形平次”に成り切ってショーを行い、ご老人たちのココロを癒した時点で、すでにありえない50代後半。次は巻き尺を使った変装を試みるのか?新しい。