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ボーデン湖を船で横断中、かもめにケーキ屑をやっていたら船員さんに注意された。
天気 12℃ UV指数1 涼しいというより寒い(8:20 ENGEN, Deutschland)  (Click!) 
 両親の来独は、あっという間に終了。昨日日本へ向けて帰って行きました。
 楽しかったけれど、途中、ちょっとバテて…。2人と私とでは行動パターンやペースや好みが大きく違うので、多少疲れることはあったけれど、それはそれでまぁそれなりにOKだったのです。でも、毎日外食というのは向いていなくて気力ダウン。やっぱり自炊しないとなぁ。
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メーアスブルグ
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エンゲンを散歩中
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ミュンヘン
今回の旅で良かったところメモ

1 ガルミッシュ・パールテンキルヒィエン市と周りの山々: ドイツ最高の峰々の麓町。山もいいし街もいい。いつかバカンスするなら、ここが第一候補。安い農家の部屋 Ferienwohnungを借りて長期で滞在して、山登ったり、干草作りの手伝いしたり、ぐうたらしたり。というのがベスト。根っこをはってしまう。

2 ボーデン湖に浮かぶリンダウ島の駅: そういえば、4、5年前に1度どこかに行く際、ここで乗り換えたことがあるなぁと行ってみて気付く。ホームは終着駅型。駅舎が古くてカコイイ。この駅舎のためだけに、もう1回来てもいいかなと思ってしまった。早朝の静けさが古い待合室にマッチして、味わい2倍増し。もーたまらんです。ここのベンチに座って本を読みつつ電車を待つという幸せ。電車に乗らなくても早朝に座ってしまおうか。

3 ミュンヘンのレーンバッハ邸美術館: 「青騎士Der Blaue Reiter」グループが好きなので、ここはどうしても行きたかった。カンディンスキーをはじめとする青騎士の作品コレクションが圧巻。どれだけ質の高い芸術家たちが、芸術のためにお互い切磋琢磨していたんだ!その事実に改めて鳥肌。その頃(第一次世界大戦前)にミュンヘンでは、青騎士を含めて色んな分野でスゴイ人がスゴイことしていたということを再確認して鳥肌。今回一番後味が濃いところ。

1と3は計画の段階で期待してて、実際期待以上に良く、2は期待していなかったのに、行ってみたらとても良かった。

他に楽しかったのは、エンゲンに戻ってきてから両親のためにと思って始めた小さいアルバム作り。行ったところのパンフレットやら切符やらをコラージュしてたまにコメント入れただけ。(デキはイマイチ。笑)こういうチマチマした作業は、始めるとハマル。