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 電車に揺られてドイツでのわたしのふるさと、エンゲンという田舎町に3日間だけ里帰りしていました。そんな短い期間だとバタバタするだけだし移動時間が結構かかるので疲れるからやめようかとも思いつつ、彼に背中を押され牛に呼ばれて(空耳との噂有り。)勢いで行ってきました。何をしたというわけでないけれど、知り合いに会ったり、牛と戯れたりしてのんびりできました。
 この写真の牛はウルスというオス(去勢済)なんですが、今まで会った牛の中で一番人懐っこい牛です。擦り寄ってきて「遊んでくれ」といいます。何にでも強い興味を示して近づいてクンクン匂うんですが、危うくカメラを鼻水でべちょべちょにされるところでした。笑。ウルスは撫でていると(角と角の間のあたりや首の下が牛の好み。ゴリゴリ掻いてあげます。)次第次第に額をこちらに押し付けてきて、いつも終いには額の部分をぶつけてくる仕草をして力技を使った遊びをしたがります。暴力的に響くかもしれないんですが、角と角の間辺りを力強くがつーんと蹴ってやったら嬉しがります。でもこっちがそういう技を使い始めるとウルスはもっと強くぶつかってきたくなるので、本気になる前に毎回早めに退散。本気でこられたら危ないです。半年前はずっと遊んでても大丈夫だったのですが、んー、しばらく会わないうちにとてもたくましくなりました。(母心。笑)次会う頃にはもっとパワーアップしてるんだろうなー。てか、力強すぎて遊ぶと危ないかも…。
 さて、明日からはまた教育実習のため本拠地を離れます。(ネットできるかどうか分からないです。)学校+附属ファーム。牛や馬をはじめとする動物や畑などがあるところでこれまた楽しみです。行ってきます。

 写真を撮ろうとするとカメラに接近してきます。気になってしょうがないらしく、誰かがかまってあげている時でないと全く撮れません。かまってもらっていてもしっかりカメラ目線なウルス。